休日
当番医
休日
歯科診療
日曜
小児専門当番医
9 時∼12時 13時∼16時
9時∼12時
(受付終了時間15時30分) 休日救急歯科診療所
(総合保健福祉センター内)
☎27−8620
2日 9日 16日 23日 30日 6日 13日 27日 8月
9月8月9月8月9月
日曜
精神科当番医
10時∼16時新田目病院(平上荒川) ☎28−1222
2日、9日、14日・15日・16日、 23日、30日
6日、13日、20日・21日・22日・ 23日、27日
8月9月
2日、9日、16日、23日、30日 6日、13日、20日、27日
8月9月
2日、9日、16日、23日、30日 6日、13日、20日、27日
日曜
眼科当番医
中央台たなか眼科(中央台高久) 9時∼14時
6日、13日、20日・21日・22日・ 23日、27日
2日、9日、14日・15日・16日、 23日、30日
休日
泌尿器科当番医
9時∼15時ときわ会常磐病院(常磐上湯長谷町)☎43−4175
休日当番医・日曜当番医・休日歯科診療
休日当番医・日曜当番医・休日歯科診療
30日
㈰
16日
㈰
14日
㈮
23日
㈰
9月
6日
㈰
13日
㈰
平 上 荒 川 平 字 作 町 平 下 平 窪 平 字 鍛 冶 町 泉 町 滝 尻
佐 糠 町
常磐下湯長谷町 平 上 荒 川 平 下 平 窪
小 島 町
泉 町 滝 尻
植 田 町
常 磐 湯 本 町 中 央 台 高 久 平 字 作 町 鹿 島 町 下 蔵 持
錦 町
草 木 台
平 上 荒 川 平 下 平 窪
小 島 町
小 名 浜 住 吉
錦 町
常 磐 関 船 町 平 上 荒 川
平 豊 間
平 下 平 窪
小 島 町
平 字 五 色 町 小 名 浜 元 分
勿 来 町
常 磐 関 船 町 平 上 荒 川 平 字 作 町 平 下 平 窪 平 字 鍛 冶 町 鹿 島 町 走 熊
錦 町
常磐上湯長谷町 平 上 荒 川 平 下 平 窪
小 島 町
小名浜南君ケ塚町
錦 町
常 磐 湯 本 町 8時30分∼12時
8時30分∼11時30分
8時30分∼12時 8時30分∼12時
8時30分∼12時 8時30分∼12時 8時30分∼12時
9時∼12時 14時∼17時
9時∼12時 14時∼17時 9時∼12時 9時∼12時 14時∼17時
9時∼12時 14時∼17時
9時∼12時 14時∼17時
9時∼12時 14時∼17時 9時∼12時 14時∼17時 9時∼12時
9時∼17時
9時∼17時
9時∼17時 9時∼17時
9時∼17時
9時∼17時 9時∼17時 9時∼12時
※このほかにも休日に診療している医療機関があ りますので、あらかじめかかりつけの医療機関 などで確かめてください。
※変更となる場合がありますので、事前に当番医 療機関、または消防署(☎23−0119)へお問 い合わせください。市ホームページでも公開し ていますので、ご覧ください。
休日夜間急病診療所
(総合磐城共立病院内)☎27−1208 平日:20時∼24時 土曜日:20時∼翌朝7時 日曜日:13時∼24時
祝日・お盆(8月13日∼15日):9時∼24時
☎29−1722
●
か か り つ け 医 を も ち ま し ょ う
●コ ン ビ ニ 受 診 は や め ま し ょ う
●救 急 車 は 適 正 に 利 用 し ま し ょ う
26−5551 63−0001 28−8686 73−8815 25−1170 22−4272 72−0707 22−3838
内郷御厩町 東 田 町 郷 ケ 丘 小名浜岡小名 平字南町 平下荒川 常磐関船町 平字大町
8月
2日
㈰
9日
㈰
☎024−521−3790または♯8000(プッシュ回線・携帯電話)
毎日 19時∼翌朝8時
たかはしクリニック 山口医院
白井外科胃腸科医院 志賀整形外科・外科 いずみ整形外科クリニック 矢吹病院
春山医院
たかはしクリニック 白井外科胃腸科医院 須田医院
すみたか内科クリニック 櫛田病院
いわき湯本病院
ニュータウン腎・内科クリニック 山口医院
かしま病院 こうじま慈愛病院 かもめクリニック たかはしクリニック 白井外科胃腸科医院 須田医院
ふかや耳鼻咽喉科 呉羽総合病院 織内医院
たかはしクリニック 坂本整形外科医院 白井外科胃腸科医院 須田医院
長谷川整形外科医院 小林胃腸科・肛門科医院 なこそ病院
箱崎医院
たかはしクリニック 山口医院
白井外科胃腸科医院 志賀整形外科・外科 やまぐち整形外科 呉羽総合病院 ときわ会常磐病院 たかはしクリニック 白井外科胃腸科医院 須田医院
磐城中央病院附属診療所 こうじま慈愛病院 いわき湯本病院
相原小児科医院 おおはらこどもクリニック やまぎわこどもクリニック こんない子供クリニック 渡辺クリニック 福田小児科医院 むらまつ小児科 若松医院 46−1231
24−1811 25−3788 23−5050 56−3533 63−1818 44−4011 46−1231 25−3788 27−6060 75−1560 63−3202 42−3188 46−0606 24−1811 58−8010 63−5141 28−1010 46−1231 25−3788 27−6060 58−1187 63−2181 44−1133 46−1231 38−2830 25−3788 27−6060 25−5691 53−4466 65−7755 42−3131 46−1231 24−1811 25−3788 23−5050 29−7000 63−2181 43−4175 46−1231 25−3788 27−6060 53−3511 63−5141 42−3188
※症状によっては、専門外となる場合もありますので、 不明な場合は、担当医療機関にお問い合わせください。
23 広報いわき 27. 8
休日当番医など
県こども救急電話相談
けんこう
Q
&A
整形外科⑤
外 科 医 療 録 ⑤
る腫瘍マーカー検査や画像診断︵超音波、造影CT︶が有効です。 治療は、学会推奨の﹁診療ガイドライン﹂を参考に行われますが、個々の条件を考慮し、肝切除、局所療法︵焼灼、血管の塞栓︶、抗がん剤治療、移植、緩和ケアなどが選択されます。 肝がんの約三割が肝切除術の適応となりますが、腫瘍の数、位置、残される肝臓の予備力を評価し、根治性と安全性のバランスを慎重に検討して術式が選択されます。治療法の選択は、担当医とよく相談して決めることをお勧めします。 なお、いったん治療が完了しても、新たな肝がんの発生を見ることも多く、肝炎の治療や定期的な検査を継続することが大切です。 サルコペニアとは筋肉減弱のことで、加齢や低栄養によって引き起こされます。サルコペニア肥満とは、この筋肉減弱に肥満が加わった状態をいい、サルコペニア、肥満のどちらか一方を有する場合よりも疾病リスクが高まるといわれています。 筋肉量は、年齢とともに減少し、八十歳代では二十歳代の半分近くまでになります。過度なダイエットでは、脂肪ではなく、多くは筋肉が減少してしまいます。このように筋肉量が減少すると基礎代謝が低下し、そこにカロリー過多の食事を取ると、筋肉で消費できずに体に脂肪が蓄積されて、サルコペニア肥満になります。 サルコペニア肥満においては、筋力の衰えにより、骨や関節に負 担がかかって運動能力が低下し、肥満が関連する糖尿病や高血圧などの生活習慣病の発症リスクに拍車が掛かります。中でも、糖尿病のリスクは、健常人に比べると、肥満単独では十三倍で、サルコペニア肥満では十九倍になるとの報告があります。また、高血圧についても同様に、肥満単独よりもリスクは高まるとの報告があり、これらの点において、サルコペニア肥満はメタボリック症候群よりも要注意といえます。 サルコペニア肥満の頻度は、七十歳代以上では約三割が該当しますが、若い人たちにも予備軍がいます。治療法と予防法は、共に筋トレと有酸素運動と食事制限ですが、筋肉の成長に必要なタンパク質の摂取が重要です。
メ タ ボ よ り 怖 い サ ル コ ペ ニ ア 肥 満 と は
肝がんによる死亡者は、年間約三万人を超え、全がん死の約十パーセント︵男性第三位、女性第五位︶です。肝がんの多くは、肝炎ウイルスの持続感染の後、約三十から四十年で、慢性肝炎、肝硬変を経て発症します。近年、肥満や糖尿病などの生活習慣病に関係した非アルコール性脂肪肝炎︵NASH︶からの肝がんの発症が注目されています。 肝臓は、唯一、再生能力のある臓器ですが、知覚神経もなく、動脈と門脈という太い静脈からも血流をもらうため、めったなことではダメージが症状として出にくく、沈黙の臓器とも呼ばれています。 肝がんの診断には、肝炎ウイルスを有する人では、定期的な採血によ
肝 が ん の 手 術
健康教室広報いわき 27. 8 22
提供・問い合わせ
㈳いわき市医師会
☎27-7155
﹁骨粗しょう症﹂とは何ですか?A 老化や病気が原因で、骨がもろくなる病態です。Q 普段気を付けることはありますか?A 女性の骨密度は、二十歳代で人生の最大値を迎え、四十歳代後半の閉経前後から急速に低下していきます。遺伝的素因もありますが、幼児期から十歳代までに、十分な栄養摂取と運動により、この最大値﹁骨の貯金﹂をなるべく上げることが大切です。また、若いころに過剰なダイエッ トをしてスリム過ぎる青春時代を過ごすと、五十から六十歳代で早期に骨粗しょう症になる可能性もあります。五十歳以降は定期的に骨密度を測定するとよいでしょう。Q 骨粗しょう症の治療はいつ始めたらよいですか?A 若い女性の平均値に比し、八十パーセントを下回ると黄色信号、七十パーセント以下なら赤信号で、治療開始です。七十から八十パーセントでも、遺伝的素因や喫煙、飲酒などの危険因子のある人は治療開始です。八十パーセント以上でも、骨折を起こした人は治療を必要とする場合もあります。
骨 粗 し ょ う 症
しょうしゃく